【4コマ漫画】サメの第六感!?ロレンチーニ器官ってなに?ブリントが解説!

四コマ漫画

こんにちは!
ブリントブログへようこそ。

今回は、サメだけが持つ不思議な能力、
**「ロレンチーニ器官」**について紹介します!

サメは暗い海の中や、砂の中に隠れた獲物まで見つけることができます。

その秘密は、鼻先にある小さな穴に隠されているんです。

それでは、ブリント・げそ丸・サメきちと一緒に見ていきましょう!

ロレンチーニ器官ってなに?

ロレンチーニ器官とは、サメやエイの鼻先にある特別な感覚器官です。

鼻先には小さな穴がたくさん開いていて、その中にはゼリー状の管が伸びています。

その先には、とても敏感なセンサーがあり、生き物が出すごく弱い電気を感じ取ることができます。

どんなときに役立つの?

魚やエビ、カニなどの生き物は、心臓や筋肉が動くたびに、ほんの少しだけ電気を出しています。

サメはその電気を感じ取ることで、

  • 暗い海の中
  • にごった海
  • 砂に隠れたエイ
  • 岩陰にいる魚

などを見つけることができます。

目で見えなくても獲物を探せるなんて、本当にすごい能力ですね!

鼻がいいのとは違うの?

「サメは鼻がいい」とよく言われますが、

実は、

  • においを感じる → 嗅覚
  • 電気を感じる → ロレンチーニ器官

という別々の能力です。

この2つを上手に使い分けることで、サメは優れたハンターになっているんです。

ブリントのひとこと

サメきちは怖そうに見えても、ちゃんと体のしくみを知ると面白いブリ!

今度はもっと仲良くなれるブリかな?

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