こんにちは!
ブリントブログへようこそ。
今回は、海の王者ともいわれるサメの体のヒミツを紹介します。
サメは大きくて強そうな魚ですが、実は私たちが思っているような「骨」はありません。
「えっ、本当に!?」と思った人は、まずは4コマ漫画から見てみましょう!

サメには骨がないって本当?
本当です。
サメの体は、私たちのような硬い骨ではなく、**軟骨(なんこつ)**でできています。
軟骨は、耳や鼻の先にあるような、やわらかく弾力のある組織です。
そのためサメは、見た目は大きくても体がしなやかで、水の中をスイスイ泳ぐことができます。
軟骨だとどんなメリットがあるの?
軟骨は骨より軽いため、サメは効率よく泳ぐことができます。
さらに体を大きく曲げられるので、すばやく方向転換したり、獲物を追いかけたりするのが得意です。
海で速く泳げる理由のひとつが、この軟骨の体なんです。
サメの仲間は?
サメだけでなく、
- エイ
- ギンザメ(チョウザメではありません)
なども軟骨魚類の仲間です。
反対に、ブリやタイ、イワシなど多くの魚は硬骨魚類と呼ばれ、骨で体ができています。
ブリントのひとこと
サメは強そうだから、骨もガチガチだと思っていたブリ!
でも実は、しなやかな軟骨のおかげで速く泳げるなんて驚きブリ!


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