
ブリントのひとこと🐟

「30cmくらいならかわいいブリ!って思ってたら…
まさか1mを超えるなんてビックリブリ!」
クエってどんな魚?
クエはハタ科に属する大型の海水魚です。
西日本では「クエ、アラ」、関東では「モロコ」と呼ばれることもあります。
岩場や根の周りにすみ、小魚やイカ、甲殻類などを食べる肉食魚です。
釣り人の間では、一度掛かると岩に潜り込もうとするため、非常に強い引きを見せる魚として知られています。
クエはどれくらい大きくなる?
クエは日本近海でも最大級の魚の一つです。
成長すると
- 全長1m以上
- 重さ40kg以上
になることもあります。
中には50kgを超える超大型の記録もあり、その迫力はまさに「海の王様」です。
子どもの頃はかわいらしいサイズですが、長い年月をかけて巨大に成長します。
なぜ高級魚なの?
クエが高級魚と呼ばれる理由は、
- 成長が遅い
- 漁獲量が少ない
- 身が締まって脂が上品
だからです。
特に冬は脂がのり、「クエ鍋」は冬の味覚として人気があります。
「クエを食ったらほかの魚は食えん」という言葉があるほど、おいしい魚として有名です。
まとめ
クエは、小さい頃はかわいらしい見た目ですが、成長すると1mを超えることもある迫力満点の大型魚です。
釣り人の憧れであり、食べても絶品の高級魚として多くの人に愛されています。
もし水族館でクエを見かけたら、その大きさと力強い姿をぜひ観察してみてくださいね!



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