「サバって、ずっと泳いでいる魚なんだよ!」
スーパーでよく見かける身近な魚ですが、実はサバは海の中でもトップクラスの回遊魚です。
今回は、ブリントがサバの意外な秘密を紹介します!

サバってどんな魚?
サバは日本近海に広く生息する青魚です。
春から秋にかけて沿岸へやってきて、イワシやアジなどの小魚を追いかけながら群れで泳ぎ回っています。
脂がのった秋から冬のサバは特に人気で、塩焼きやしめサバ、味噌煮など、さまざまな料理で親しまれています。
サバは本当に泳ぎっぱなし?
4コマでも紹介したように、サバは群れで長い距離を泳ぎ続ける魚です。
もちろん一生まったく止まらないわけではありませんが、エサを探したり、外敵から逃げたりするために、活発に泳ぎ続ける生活をしています。
群れで泳ぐことで、
- 天敵に見つかりにくくなる
- エサを探しやすい
- 仲間とはぐれにくい
というメリットがあります。
泳ぎながら呼吸する仕組み
サバは泳ぐことで口から水を取り込み、エラへ水を流して酸素を取り込んでいます。
そのため、泳いでいる姿をよく見かける魚なんです。
勢いよく泳ぐ姿は、まさに海のスプリンター!
サバはどれくらい速い?
サバは状況によっては時速30~50kmほどで泳ぐこともあります。
俊敏な泳ぎで小魚を追いかけ、逆にマグロやブリなどの大型魚からも逃げ回っています。
栄養もたっぷり!
サバはおいしいだけでなく栄養も豊富です。
- DHA
- EPA
- 良質なたんぱく質
- ビタミンD
- ビタミンB群
などが多く含まれており、健康にも役立つ魚として知られています。
ブリントのひとこと
🐟ブリント

「サバって、おいしいだけじゃなくて、海の中では毎日泳ぎ続けるタフな魚だったブリ!」
今日の魚豆知識
✅ サバは群れで泳ぐ回遊魚!
✅ 活発に泳ぎながらエサを探している!
✅ 泳ぎながらエラに水を流して呼吸している!
✅ DHA・EPAが豊富で栄養満点!


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