こんにちは、ブリントブログへようこそ!
イサキは、夏においしい白身魚として知られています。でも小さいころの姿を見ると、大人のイサキとはかなり印象がちがうんです。
幼魚には、体に3本ほどの横じまがあります。この模様がイノシシの子ども「ウリボウ」に似ていることから、幼魚を「ウリ坊」と呼ぶ地域もあります。
今回は、イサキが大きくなるにつれて変わる模様を、ブリントと一緒に見ていきましょう!

イサキの子どもはウリ坊?
イサキの幼魚には、頭から尾びれへ走る黒っぽい横じまが3本ほど見られます。この姿がイノシシの子どもに似ているため、「ウリ坊」と呼ばれることがあります。
海遊館では、幼魚の黒と黄色のしま模様は成長にともなってなくなると紹介されています。水族館で小さなイサキを見かけたら、しま模様を探してみてくださいね。 海遊館のイサキ解説
大きくなると模様が消える
幼魚の目立つ横じまは、成長するにつれてだんだん薄くなります。大人になると、体は黄色みを帯びた銀灰色になり、子どものころの模様はほとんど見えなくなります。
同じ魚でも、成長の途中で見た目が大きく変わるのは面白いですね。桂浜水族館も、イサキは成長にともない縞模様が薄れ、成魚は黄土色の体になると説明しています。 桂浜水族館の展示解説
イサキの旬はいつ?
イサキは春から夏にかけて、特に初夏から夏に旬を迎える魚です。地域によっては「梅雨イサキ」とも呼ばれ、産卵前で脂がのった時期として親しまれています。
刺身や塩焼きでもおいしいですが、この記事ではまず、海でくらすイサキの子ども時代に注目してみました。 島根県:夏が旬の高級魚イサキ
ブリントのひとこと
「イサキは大人になると、子どものころのしま模様がほとんど消えるんだブリ! 成長をくらべて見ると楽しいブリね!」
まとめ
- イサキの幼魚には、体に3本ほどの横じまがある
- 幼魚はイノシシの子どもに似ていることから「ウリ坊」と呼ばれることがある
- 成長すると横じまは薄くなり、成魚ではほとんど見えなくなる
- イサキは初夏から夏に旬を迎える魚


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