こんにちは!
ブリントブログへようこそ。
今回は、見た目がかわいくて人気の魚、ハリセンボンについて紹介します!
海で見かけると、丸くてのんびり泳いでいるイメージがありますが、実は敵に襲われそうになると体を大きくふくらませて身を守るすごい能力を持っています。
「どうしてそんなに大きくなるの?」
「針には毒があるの?」
そんな疑問を、ブリントたちと一緒に楽しく学んでいきましょう!

ハリセンボンは、なぜふくらむの?
ハリセンボンは敵に食べられそうになると、海水や空気を一気に飲み込み、体を大きくふくらませます。
体が何倍も大きくなることで、敵は口に入れにくくなり、「食べるのは無理そうだ…」とあきらめることが多いのです。
ふくらむことは、ハリセンボンにとって大切な身を守る作戦なんですね。
針は敵を追い払うため!
体がふくらむと、普段は寝ている針がピンと立ちます。
これによって、さらに食べられにくくなります。
「ハリセンボン」という名前から、針が1000本あると思われがちですが、実際は約300〜400本ほどとされています。
ハリセンボンの針に毒はあるの?
実は、ハリセンボンの針には毒はありません。
ただし、針は硬く鋭いため、触るとケガをすることがあります。
また、種類によっては内臓などに毒を持つものもいるため、食べる場合は専門知識が必要です。
海で見つけても、むやみに触らず観察するのがおすすめです。
ブリントのひとこと
食べようとしたら、こんなに大きくなるなんてびっくりブリ!
これなら敵も「食べにくい!」って思うブリね♪
今日の豆知識
💡 ハリセンボンは敵が近づくと海水や空気を飲み込んでふくらむ!
💡 ふくらむことで針が立ち、敵から身を守る!
💡 針は約300〜400本で、「1000本」は名前の由来なんだよ!
💡 針自体には毒はないけれど、触るとケガをすることがあるので注意!


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