こんにちは、ブリントブログへようこそ!
サメといえば、青い海を泳いでいるイメージがありますよね。ところが「オオメジロザメ」は、海だけでなく河口や川、淡水の湖まで入っていくことがある、めずらしいサメです。
川を泳いでいてサメに出会ったら、ブリントみたいにびっくりしてしまいそう! 今回は、オオメジロザメが川まで行けるふしぎを見ていきましょう。

オオメジロザメってどんなサメ?
オオメジロザメは、英語では「bull shark(ブルシャーク)」と呼ばれるサメです。丸みのある幅広い鼻先と、がっしりした体つきが特徴で、暖かい海の沿岸や河口付近にくらしています。
多くのサメは海水でくらしますが、オオメジロザメは塩分の濃さが違う水にも対応できる力を持っています。 Aquarium of the Pacific の解説
海から川へ入れる理由
海水は塩分が多く、川の水はほとんど塩分がありません。オオメジロザメは、体の中の塩分や水分のバランスを調整するしくみを使い、海水・汽水・淡水という違う環境に対応できます。
だから海から河口へ、さらに川の上流側へ泳いでいくことがあります。サメの仲間では、とてもめずらしい得意技なんです。 Florida Museum の種紹介
川でも見つかることがある
オオメジロザメは、川や湖でも見つかることがあります。海から遠く離れた川の中まで入る例も知られています。
ただし、川にサメがいるかもしれない場所へ近づくのは危険です。野生の生きものは遠くからそっと観察し、水辺の注意表示や地域の案内を守りましょう。 Florida Fish and Wildlife Conservation Commission
ブリントのひとこと

「オオメジロザメは海だけじゃなく、川の水にも対応できるすごいサメなんだブリ! でも川で見かけても近づかないでね!」
まとめ
- オオメジロザメは、海だけでなく河口や川にも入ることがあるサメ
- 海水・汽水・淡水のように、塩分の違う水に対応できる
- 川のかなり奥まで泳ぐ例も知られている
- 野生のサメを見かけても、近づかず安全な距離を保つ


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